Online Shop Zippo Time

ビンテージ・ジッポー専門店!珍品・レア物・満載。Zippoマニア必見!!10,000以上お買上で送料無料。(沖縄県・離島を除く)



全アイテムのご紹介

GARANT GTO 2000 モデルカーセット 【ZIPPO】

GTO はイタリア語の「Gran Turisumo Omorogata」、即ちモータースポーツにおける GT カテゴリとして公認された車という意味です。ギャラン

1948・セールスマンサンプル復刻 GGB 象【ZIPPO】

​ZIPPO社がこれまで販売促進用に製作した、セールスマン用サンプルZIPPOライターの、数々のデザインの中からよりすぐり、現在に復刻したZIPPOで、1948

ブラッククラッケル クロームメッキ C【ZIPPO】

WW2(世界大戦モデル)3バレルヒンジ(緩みあり)1943年後期~1945年製(インサート刻印あり)、14穴チムニー、水平歯フリントホイール、ダルマカム、シガレ

POPEYE ライター&置時計セット 【ZIPPO】

ポパイのライターとチビ時計(置時計)のセットです。ライターにはシリアル「No.0238」入りです。

ゴルファー ロスプルーフ 【ZIPPO】

SPORT SERIES  GOLFER  1959~70 LID & BOTTOM PICTURE MODEL  ロスプルーフ(ゴム製落下防止ヒモ?)専用箱に

キャメル トランプ【ZIPPO】

​CAMELといえばラクダのデザインですが、こちらはトランプ・デザインのメタル貼りです。

46’ 海兵隊 グローブ・イーグル・アンカーピン 【ジッポー】

ケース:ニッケルシルバー・クロムメッキ、3バレルセンターロング、スチールヒンジインサイドユニット:ニッケルシルバー、ダルマカム、14穴チムニー、斜歯フリントホィ

1981年製 キャンプディヴィッド スリム 【ZIPPO】

大統領保養施設(CAMP DAVID)

サミーコレクション ウルトラマン倶楽部ST 【ZIPPO】

パチスロ・パチンコでお馴染みの Sammy の景品用で販売されていた商品です。ケース表面には、立体的なメタル製ウルトラマンをあしらい、ウルトラマン登場シーンを再

Pepsi-Cola 【ジッポー】

ご存じ「ペプシ・コーラ」の王冠ピンズ貼り、コカ・コーラに次ぐ人気アイテムです。




 

ジッポー!ア・ラ・カルト

“Lady Bradford”幻となってしまった「初期型」にまつわる背景

“Lady Bradford”幻となってしまった「初期型」にまつわる背景

画像は1949年のクリスマス商戦に向けた雑紙広告。まだ台座が付いていない初期型の “Lady Bradford” が新商品として掲載されている。1949年のクリスマス商戦に向けた新商品として “Lady Bradford”はラインナップされたが、発売当初のデザインは流麗で⾮常に美しいものの、ボトム部分に向けて絞られていくフォルムによって、筐体の⼤きさに⽐較して底部が⼩さく、不安定で簡単に倒れてしまうという報告が相次いで、発売後すぐに販売が⼀時中⽌される。およそ半年後の 1950年6⽉に、台座パーツを追加した改良型 “Lady Bradford”が再発されるが、これは底部にドリルで⽳を開け、ボルトと接着剤でパーツを固定したものだった。つまり「初期型」と呼ばれる「台座の無いモデル」とは「不良品」として出荷されたまま回収されなかった「ごく僅かな初期ロット」を意味しており、その結果、期せずして、現存するあらゆる ZIPPO コレクティブの中でも最も数が少ない「幻」と呼ばれるアイテムのひとつとなってしまったのである。(コメントは、FEEF Newsletter #47 より、引用させて頂きました)

U字型ロスプルーフ "Tach-A-Loop"

U字型ロスプルーフ

1947年に3バレルのU字型ロスプルーフ "Tach-A-Loop"が発売されました。本品は5バレルにU字型ループが装着されています。(3バレル用のループより肉薄です)1952年には現在型のトライアングル(三角形)に変更されました。5バレルのU字型ロスプルーフは短期製造の希少品です。

CARTIER

CARTIER

ティファニーがジッポー社のインサイドユニットを本格的に採用し始めた1960年代と同時期にカルティエもジッポー社のインサイドユニットを使用したオリジナル・ライターを製作しました。

初代 ゴールデントータス 1977年

初代 ゴールデントータス 1977年

1973年に採択された「ワシントン条約」により、野生動物保護の気運が20世紀半ばから高まった事で、天然素材が入手しづらくなり、同等の美しさや質感を保つ人工素材の開発が、世界中で始まった。Zippo社では「鼈甲」にフォーカスし、その美しさと質感を生み出す為、多くの技術者やデザイナーが精力を傾けた。そうした取組の結晶として1977年に登場したのが、ゴールデントータスである。製造工程は、手の込んだものだった。金メッキが施されたケースの表面を削って窪みを作り、そこへ複数の色が配されたアクリル樹脂を流し入れて混ぜ合わせる。こうする事で、鼈甲に近い見た目と質感を実現すると共に、同じ文様が二つとない、唯一無二のライターが誕生する。中央のパネルには、オーナーのイニシャルを刻印できる様になっている。 販売から2年後、前記の様な手の込んだ手法から、アクリルパネルをケースに貼り付ける工法に変わり、ウルトラライト・シリーズが生まれるきっかけにもなりました。 コメントは「ジッポーコレクション:DeAGOSTINI」15号より転載させて頂きました。

Zippo Car(ジッポー・カー)

Zippo Car(ジッポー・カー)

1947年にデビューしたジッポー・カーは、クライスラー・サラトガをベースに改良したもの。側面には24金で“Zippo”の文字があしらわれました。デビューから2年ほどで全米48州を走り回ったジッポー・カーは、Zippoの名を更に広める事になりました。ただし巨大なライター部の重みに耐えかねて、パンクが頻発。1950年代初頭には「ピッツバーグ」のディラーで大幅な改造が施される事になったものの、膨大なコストがかかる事で中断してしまいます。そして、いつしかジッポー・カーの行方は分らなくなってしまいました。現在のジッポー・カーは、1996年に誕生した2代目です。(コメントは、ジッポーコレクション 「DeAGOSTINI」創刊号より転載させて頂きました)