Online Shop Zippo Time

ビンテージ・ジッポー専門店!珍品・レア物・満載。Zippoマニア必見!!10,000以上お買上で送料無料。(沖縄県・離島を除く)



全アイテムのご紹介

MAG STRIKE【ジッポー】

​ファイヤースターターhttps://www.youtube.com/watch?v=p-27dnGrCz4&feature=youtu.be

日本製!!別所ハリケーン・ランタン /NO.1000【WINGED WHEEL】

​Made in Japan !!別所ランプ(WINGED WHEEL)No.1000 ハリケーンランタンです。ヤフオクで見つけ購入しました、画像は「出品者様」

ウルシ Fisherman 碧 【ZIPPO】

URUSHI Fisherman  zippo B&S DESIGN NEW YORK TOKYO

1965’ スポーツ シリーズ 【ZIPPO】

SPORT SERIES LID AND BOTTOM PICTURE MODELS 1959-1970(5th Period)

1997年 マウイ フラガール 【ZIPPO】

MAUI HULA GIRL

ジッポー & ラクダ台座 【ZIPPO】

ZIPPOとラクダの台座がセットになった商品です。台座にZIPPOをはめ込むと、ラクダの布模様とZIPPOの模様が繋がっていることが確認できます!

2001 ケンドール 赤文字 【ZIPPO】

Kendall MOTER OIL

3バレル W刻印 大戦モデル【ZIPPO】

本品は、ブラッククラッケル・ケースの「リッド・トップ」にも、ボトムと同じ刻印が刻まれている、通称「W刻印」と云われる希少品です。(紙箱には1部破損がありますが、

アーマー 両面深彫りスパイラル【ZIPPO】

ARMORジッポーは「鎧」を意味するとおり、通常ケースと比べ約1.5倍程の厚み(0.75㎜)があり重さも約70gと、重厚さのあるジッポーです。アーマー・モデルの

限定 ミリタリー 3点セット【ZIPPO】

ZIPPO J-WFS  MILITARY TREEE ITEM SETジッポーライター・リストウォッチ・コンパス(拡大鏡・各種メジャー付き)




 

ジッポー!ア・ラ・カルト

“Lady Bradford”幻となってしまった「初期型」にまつわる背景

“Lady Bradford”幻となってしまった「初期型」にまつわる背景

画像は1949年のクリスマス商戦に向けた雑紙広告。まだ台座が付いていない初期型の “Lady Bradford” が新商品として掲載されている。1949年のクリスマス商戦に向けた新商品として “Lady Bradford”はラインナップされたが、発売当初のデザインは流麗で⾮常に美しいものの、ボトム部分に向けて絞られていくフォルムによって、筐体の⼤きさに⽐較して底部が⼩さく、不安定で簡単に倒れてしまうという報告が相次いで、発売後すぐに販売が⼀時中⽌される。およそ半年後の 1950年6⽉に、台座パーツを追加した改良型 “Lady Bradford”が再発されるが、これは底部にドリルで⽳を開け、ボルトと接着剤でパーツを固定したものだった。つまり「初期型」と呼ばれる「台座の無いモデル」とは「不良品」として出荷されたまま回収されなかった「ごく僅かな初期ロット」を意味しており、その結果、期せずして、現存するあらゆる ZIPPO コレクティブの中でも最も数が少ない「幻」と呼ばれるアイテムのひとつとなってしまったのである。(コメントは、FEEF Newsletter #47 より、引用させて頂きました)

CURIO MAGAZINE

CURIO MAGAZINE

2015-05-25 (月) 当店が紹介されました。(CURIO MAGAZINE NO.194)月間キュリオマガジン6月号で、当店の「ジッポー」が掲載されました。

定番ジッポー・リストを作成しました。

定番ジッポー・リストを作成しました。

ホーム・トップページの右上「ボトムコード表」をクリックして開き、再度「定番ジッポー・リスト」をクリックして下さい。

NO.200 BRUSH FINISH

NO.200  BRUSH FINISH

1936年にZIPPO社が初めて付けた商品番号「No.200」は、ZIPPO社に於いての基本スタイルともいうべきモデルです。

オイルパッドの変遷(画像:1934-35・アウトサイド3バレル・オイル止なし)

オイルパッドの変遷(画像:1934-35・アウトサイド3バレル・オイル止なし)

1) 1932年ファーストモデル~37年スクエアーモデルは、一枚型コットンが使用され、ケースに接着剤でスポット貼りつけされており、オイルパッドは装着されていなかった。2) 1938年プレス成型ケースラウンドモデルが、発売され初めてフィルター型2穴のものが装着された。(このタイプはブラッククラックル登場までのラウンドモデルに使用された)3) 1942年ブラッククラックルには、前記の物より少し細くなり1穴タイプと、かなり細めの物が2本装着された。4) 1944年頃になると次第に簡略され穴のないタイプが装着されるようになった。5) 1946年メッキなし、後期モデルには再び1穴タイプが装着される。6) 1947年になると現在型のフェルトパットが開発された。7) 1966年-67年のレギュラーモデルに、赤色(通称: 赤フェルト)が混在した。8) 1968年-72年に固形オイルパッド(通称:豆腐フェルト)が装着されたが、オイル吸収が悪く数年で姿を消した。9) 1992年の途中から、2穴タイプから1穴タイプに変更され現在に至る。