Online Shop Zippo Time

ビンテージ・ジッポー専門店!珍品・レア物・満載。Zippoマニア必見!!10,000以上お買上で送料無料。(沖縄県・離島を除く)



全アイテムのご紹介

陸上自衛隊 50周年記念 普通科部隊【ZIPPO】

自衛隊(じえいたい、英語: Japan Self-Defense Forces, JSDF)は、日本における防衛組織である。陸上自衛隊(略称:陸自、英語: J

6個用コレクションケース 【ZIPPO】

当店で使用していた中古品です。参考画像のライターは商品に含まれておりません。

PINUP Girls Joan 【ZIPPO】

1996年の限定モデルには"Pinup of the Year"として Joan(実在の人物)が選ばれました。ピンナップ(PIN-UP)とは「魅力的な美人の写真

ジッポーコレクション NO.87 Race Cars 1997【DeAGOSTINI】

創業者から受け継ぐレースへの愛 Zippotoモータースポーツの物語ワトキンズ・グレン・インターナショナル~”ザ・グレン”の愛称で知られるこのサーキット、モータ

スカンジナビア航空 七宝エンブレム【ZIPPO】

​SAS  Scandinavian Air System

ハードロックカフェ30周年 フィラデルフィア 【ZIPPO】

Hard Rock CAFE  30 years  PHILADELPHIA  現地でしか入手できない、ハードロックカフェ・フィラデルフィア限定30周年記念

エアフォース KADENA 【ZIPPO】

U.S. AIR FORCE  ★  PACAF KADENA AB 313TH AIR DIV

OTLS 1932’ レプリカ 【ジッポー】

表面:The Orijinal Lighter Club  OTLS  Sins  1984裏面:On  The  Lighter  Side, inc   

CALIFORNIA HIGHWAY PATROL【ZIPPO】

CALIFORUNIA HIGHWAY PATROL

MAZZI エアブラシ NO LIMITS【ZIPPO】

現代ビジュアル・アートの巨匠であるクラウディオ・マッツイのエアブラシ作品の一つです。サイド面に直筆サイン入り。シリアルNo.=04/100




 

ジッポー!ア・ラ・カルト

NO.200 BRUSH FINISH

NO.200  BRUSH FINISH

1936年にZIPPO社が初めて付けた商品番号「No.200」は、ZIPPO社に於いての基本スタイルともいうべきモデルです。

創業時の社屋

創業時の社屋

創業時の「Zippo Manufacturing Company」は、この建物の2階にありました。ブレイズデル社長を含め、創業メンバーは3人、資本金800ドルの零細企業でした。(コメントは、ジッポーコレクション 「DeAGOSTINI」創刊号より転載させて頂きました)

METALLIQUE MODELS

METALLIQUE  MODELS

メタリケとは、企業ロゴやイニシャル等の形状に整形した、極薄金属板(真鍮板等にクロムメッキを施した装飾パーツ)を「ライターケース」に貼り付けて(接着剤を使用)、ケースとメタリケとの間にできる凹みの部分に、エナメル塗料等を流し込んで着色し装飾する加工方法。1933年の終わりにイニシャル入りの特別注文が始まり、翌年1934年に「Scotte Dogs」や「The Drunk」の有名図柄が装飾モティーフに加えられたが、1940年代に入って、パントグラフによる掘り込み、または手軽なエッチングによる腐食加工が主流になり、手のかかるメタリケ加工が敬遠され、1940年代後期には製造中止となりました。

1934年製 セカンド・ショートモデル(アウトサイドヒンジ)

1934年製 セカンド・ショートモデル(アウトサイドヒンジ)

1934年製3バレル、通称「セカンド・ショートモデル」は、1935年製3バレル・アウトサイドヒンジのケースよりも2mm 背が高く「ファーストモデル」のケースをカットした物を使用しています。流通量及び残存数が極少なく「コレクターズ」垂涎のアイテムです。

ZIPPO STORY

ZIPPO STORY

ジッポーが生まれたのは、アメリカ全体が苦しみ、もがいている時期だった。1929年のニューヨークでの株式市場の異常に端を発した世界大恐慌のあおりを受け、空前の大不景気。こうした状況の中、1932年に美しい森に囲まれたペンシルバニア州ブラッドフォードの町でジッポーは産声をあげた。開発者の名前はジョージ・グランド・ブレイズデル。パーティー会場で友人がオーストリア製の扱いづらいオイルライターを使っているのを見たのがきっかけだった。ブレイズデルのひやかしに、友人が「It Works:火がつけばいいんだよ」と返した。その言葉に、ブレイズデルは強い衝撃を受ける。そして「安いうえに性能がよく、丈夫で長持ちするライターは商売になる」と考え、すぐさまライター会社の独占販売権を獲得する。しかし、彼はこのライターに物足りなさを感じ、得意にしていた製造技術を活かして、新しいライター作りに取りかかりはじめた。設備の整わない自動車工場での製作だったが、情熱を注ぎこみ日夜ライター作りに励んだ。こうして、角張った長方形のスタイル、そして片手で着火が可能なライターが完成した。そのライターの名は「ジッポー」。同じペンシルバニア州で発明された「ジッパー」の音の響きを気に入っていたため、これをもじったのだ。ブレイズデルは会心の出来栄えに「自分が生きている間、このライターは変わらないだろう」と力強く断言した。