Online Shop Zippo Time

ビンテージ・ジッポー専門店!珍品・レア物・満載。Zippoマニア必見!!10,000以上お買上で送料無料。(沖縄県・離島を除く)



全アイテムのご紹介

93’ ビリヤード 缶入り 【ジッポー】

JOE CAMEL POOL PLAYER

1954’-55’ ベース・ボール 【ZIPPO】

SPORT SERIES PAINTED  MODELS 1951-1959(3rd Period) BASEBALL PLAYER 裏面:Stan Hall

BETTY BOOP GOLF-1【ZIPPO】

ベティ・ブープは、マックス・フライシャーにより制作されパラマウント映画から配給されたアニメーション映画に登場する少女キャラクターです。ミッキー・マウスよりも早く

1977 Marlboro【Zippo】

​Marlboloダメージ感が、お好きな方如何ですか、、、

カナダ海軍潜水艦SUBRONONE & ZIPPO社50thコメモラティブ 【ZIPPO】

ZIPPO社の創立50周年記念で販売されました。表面にはカナダ海軍の紋章、裏面にはカナダ海軍潜水艦SUBRONONEが描かれています。

ハードロック カフェ ソルトレイクシティ 【ZIPPO】

SAVE THE PLANET  Hard Rock CAFE  SALT LAKE CITY 

Zippo OUTDOORS 【ZIPPO】

ジッポーのプリスターパックです。

メドウ・ブルック C.C 50周年記念【オイルライター】

​Meadow brook   COUNTRY  CLUB  1924-1974  (MADE IN U.S.A.)

1979年製 PGA ゴルフトーナメント【ZIPPO】

​The Memorial  Tourment

TRY THE FAN TEST 【ジッポー】

同柄のジッポーとジグソーパズルのセットです。販売終了品です、お探しの方如何ですか、、、




 

ジッポー!ア・ラ・カルト

300メートル以上の上空から落としても壊れない堅牢性

300メートル以上の上空から落としても壊れない堅牢性

世に送り出されてから80有余年、Zippoは単なるライター以上の存在として人々の胸に刻まれています。第2次世界大戦中の戦場ではコンロ代わりに使われて兵士たちの食事を温め、電気系統がマヒした飛行機のコックピットでは、照明代わりに使われてパイロットを無事に基地まで導きました。救援機の為の誘導灯として使われたこともあります。過酷な状況は戦場ばかりではありません。釣り上げられた魚の腹から発見されたり、ハワイの上空1100フィート(335メートル)からパイナップル畑へ落下したZippoが支障なく着火したエピソードも残されています。ピストルの弾丸から人命を救ったZippoもあります。サンフランシスコの病院に勤める警備員が、不審な3人組に胸を撃たれたものの、ポケットに入っていたZippoが食い止め、彼は一命を取り留めたのです。画像は「ITAYA zippo STORY COLLECTION」から、コメントは「ジッポーコレクション:DeAGOSTINI」創刊号より転載させて頂きました。

オイルパッドの変遷(画像:1934-35・アウトサイド3バレル・オイル止なし)

オイルパッドの変遷(画像:1934-35・アウトサイド3バレル・オイル止なし)

1) 1932年ファーストモデル~37年スクエアーモデルは、一枚型コットンが使用され、ケースに接着剤でスポット貼りつけされており、オイルパッドは装着されていなかった。2) 1938年プレス成型ケースラウンドモデルが、発売され初めてフィルター型2穴のものが装着された。(このタイプはブラッククラックル登場までのラウンドモデルに使用された)3) 1942年ブラッククラックルには、前記の物より少し細くなり1穴タイプと、かなり細めの物が2本装着された。4) 1944年頃になると次第に簡略され穴のないタイプが装着されるようになった。5) 1946年メッキなし、後期モデルには再び1穴タイプが装着される。6) 1947年になると現在型のフェルトパットが開発された。7) 1966年-67年のレギュラーモデルに、赤色(通称: 赤フェルト)が混在した。8) 1968年-72年に固形オイルパッド(通称:豆腐フェルト)が装着されたが、オイル吸収が悪く数年で姿を消した。9) 1992年の途中から、2穴タイプから1穴タイプに変更され現在に至る。

METALLIQUE MODELS

METALLIQUE  MODELS

メタリケとは、企業ロゴやイニシャル等の形状に整形した、極薄金属板(真鍮板等にクロムメッキを施した装飾パーツ)を「ライターケース」に貼り付けて(接着剤を使用)、ケースとメタリケとの間にできる凹みの部分に、エナメル塗料等を流し込んで着色し装飾する加工方法。1933年の終わりにイニシャル入りの特別注文が始まり、翌年1934年に「Scotte Dogs」や「The Drunk」の有名図柄が装飾モティーフに加えられたが、1940年代に入って、パントグラフによる掘り込み、または手軽なエッチングによる腐食加工が主流になり、手のかかるメタリケ加工が敬遠され、1940年代後期には製造中止となりました。

GOLDEN ELEGANCE

GOLDEN ELEGANCE

全体に金メッキを施した「ゴールデンエレガンス」は、1976年発売モデル。画像のジッポーは発売1年前に試作された、1975年製造のプロト・タイプです。

ロングトールケース

ロングトールケース

ロングトールケースとは、リッド(23㎜)+ボトム(35㎜)=合計(58㎜)、1947年後期から現在まで使用されている、ボトムのサイズが1㎜短い(57㎜)のケースに変更されました。