Online Shop Zippo Time

ビンテージ・ジッポー専門店!珍品・レア物・満載。Zippoマニア必見!!10,000以上お買上で送料無料。(沖縄県・離島を除く)



全アイテムのご紹介

6個用コレクションケース 【ZIPPO】

当店で使用していた中古品です。参考画像のライターは商品に含まれておりません。

アラベスク・デザイン 【ZIPPO】

ジッポーの表面と裏面にアラベスク模様がデザインされています。(画像より奇麗です)

ライター・時計セット 【ジッポー】

1996年製、銀古美仕上げ・未使用品ZIPPOとライト付き時計のセットです。

Copper バトラー 【ZIPPO】

使い込むほどに味わいが増す純銅製。5面すべて、職人の手作業で仕上げられています。インサイドユニット・ピンクゴールドメッキです。ボトムにも、純銅の「copper]

1976年製 ミッキーマウス ゴールデン・エレガンス スリム【ZIPPO】

1976年、ゴールデン・エレガンス「初年度」発売モデルです。表面に「Gerry Funk」とファクシミリが刻まれています。

CAMEL #213 KAMEL LIGHTS 2個セット 【ZIPPO】

#213 KAMEL LIGHTS 「Rona」。#213 KAMEL LIGHTS 「Trish」。2個セット、非市販品、超少量限定生産の希少品です!同柄のタ

ミシシッピー・アリゲーター【ZIPPO】

​ミシシッピー・アリゲーターは、アメリカワニとも呼ばれています。

ジョージ・ハミルトン テーブルライター

 GEORGE HAMILTONジョージ・ハミルトン(米国・映画俳優)が、ハリウッド俳優「クリストファー・ヒューイット」に、1965年にプレゼントした「EVAN

ハードロック カフェ ハリウッド A【ZIPPO】

SAVE THE PLANET  Hard Rock CAFE  HOLLYWOOD

鉄人28号 128/500【ZIPPO】

​懐かしのアニメ「鉄人28号」のジッポーです。 (光プロダクション)500個限定販売(シリアルNO.128/500)




 

ジッポー!ア・ラ・カルト

“Lady Bradford”幻となってしまった「初期型」にまつわる背景

“Lady Bradford”幻となってしまった「初期型」にまつわる背景

画像は1949年のクリスマス商戦に向けた雑紙広告。まだ台座が付いていない初期型の “Lady Bradford” が新商品として掲載されている。1949年のクリスマス商戦に向けた新商品として “Lady Bradford”はラインナップされたが、発売当初のデザインは流麗で⾮常に美しいものの、ボトム部分に向けて絞られていくフォルムによって、筐体の⼤きさに⽐較して底部が⼩さく、不安定で簡単に倒れてしまうという報告が相次いで、発売後すぐに販売が⼀時中⽌される。およそ半年後の 1950年6⽉に、台座パーツを追加した改良型 “Lady Bradford”が再発されるが、これは底部にドリルで⽳を開け、ボルトと接着剤でパーツを固定したものだった。つまり「初期型」と呼ばれる「台座の無いモデル」とは「不良品」として出荷されたまま回収されなかった「ごく僅かな初期ロット」を意味しており、その結果、期せずして、現存するあらゆる ZIPPO コレクティブの中でも最も数が少ない「幻」と呼ばれるアイテムのひとつとなってしまったのである。(コメントは、FEEF Newsletter #47 より、引用させて頂きました)

BICENTENNIAL MODELS

BICENTENNIAL MODELS

1976年に発売された、アメリカ合衆国「建国200周年」を記念するジッポー。(バイセンテニアル・モデル)   HAPPY BIRTHDAY AMERICA 1776-1976

どんな状況でも確実に着火する耐風ライター

どんな状況でも確実に着火する耐風ライター

どんな強風でも火がつく、、、今では良く知られているZippoの特長ですが、発売当初は認知度が低く、その利点を訴えるのに「プレイズデル」は頭を悩ませました。そこで思いついたのが、扇風機による耐風テスト。Zippoのセールスマンたちは、客先を訪れ実際に扇風機を回して火をつけたのです。この手法が各地で繰り返され、Zippoの耐風性が全米に広く知れ渡ることになりました。まさに、伝説的な商品テストでした。(コメントは、ジッポーコレクション 「DeAGOSTINI」創刊号より転載させて頂きました)

SCRIMSHAW

SCRIMSHAW

ウルトラライトに見られる「スクリムショー」のプレート貼り、素材表面に毛彫り用針で、傷をつけ色を指して模様を彫り込む「スクリムショー」工法が施されています。

ZIPPO STORY

ZIPPO STORY

ジッポーが生まれたのは、アメリカ全体が苦しみ、もがいている時期だった。1929年のニューヨークでの株式市場の異常に端を発した世界大恐慌のあおりを受け、空前の大不景気。こうした状況の中、1932年に美しい森に囲まれたペンシルバニア州ブラッドフォードの町でジッポーは産声をあげた。開発者の名前はジョージ・グランド・ブレイズデル。パーティー会場で友人がオーストリア製の扱いづらいオイルライターを使っているのを見たのがきっかけだった。ブレイズデルのひやかしに、友人が「It Works:火がつけばいいんだよ」と返した。その言葉に、ブレイズデルは強い衝撃を受ける。そして「安いうえに性能がよく、丈夫で長持ちするライターは商売になる」と考え、すぐさまライター会社の独占販売権を獲得する。しかし、彼はこのライターに物足りなさを感じ、得意にしていた製造技術を活かして、新しいライター作りに取りかかりはじめた。設備の整わない自動車工場での製作だったが、情熱を注ぎこみ日夜ライター作りに励んだ。こうして、角張った長方形のスタイル、そして片手で着火が可能なライターが完成した。そのライターの名は「ジッポー」。同じペンシルバニア州で発明された「ジッパー」の音の響きを気に入っていたため、これをもじったのだ。ブレイズデルは会心の出来栄えに「自分が生きている間、このライターは変わらないだろう」と力強く断言した。