Online Shop Zippo Time

ビンテージ・ジッポー専門店!珍品・レア物・満載。Zippoマニア必見!!10,000以上お買上で送料無料。(沖縄県・離島を除く)



全アイテムのご紹介

ジッポー・クラブ イタリア 【ZIPPO】

スペクトラムのジッポーです。 ZIPPO CLUB ITALIA50個しか生産されていない希少品です。シリアルNo.「27/50」

2002年製  BETTY BOOP スリム 【ZIPPO】

アメリカでも日本でも人気のあるベティ・ブープ(ベティちゃん)のジッポーです。 ベティ・ブープは、マックス・フライシャーにより制作されパラマウント映画から配給さ

コスチューム WINDY ゴシックロリータ 【ZIPPO】

​ゴシックロリータファッションのWINDYです。 

愛用品!!ダンヒル・ライター 【Dunhill】

​私の愛用品で、30年位前に購入しました。

B.P.O.E. ピンズ貼り【ZIPPO】

B.P.O.E.は、エルクス(大鹿)慈善保護会。 

ポストカード【ZIPPO】

ANATOMY This cool tool is an engineering marvel - a pocket sized source of port

ヤマハ ヨット・クラブ フラットボトム(デカ・スラッシュ)【ZIPPO】

Look for sea roman with Yamaha      Captain’s                World

ココペリ メタル貼り【ZIPPO】

​Kokopelli はアメリカ・インディアン、ホピ族のカチナ(神・精霊)の1柱。豊穣の神(男神)。ココピラウとも。 笛を吹くことで豊作・子宝・幸運などをもたら

再入荷!!ジッポーロゴ入り プラ箱【ZIPPO】

​黒のクロス張りが、ジッポーに高級感を与えます。(市場で流通していた使用品です、ご理解の上ご購入下さい)

SPACE ADVENTURE COBRA C【ZIPPO】

「SPACE ADVENTURE COBRA」は、寺沢武一のSF漫画「コブラ」を原作とした、劇場版アニメ映画です。1982年に公開されました。表面:エメラルダ姫




 

ジッポー!ア・ラ・カルト

1946年 ニッケルシルバー(初期型)

1946年 ニッケルシルバー(初期型)

軍需向けのブラッククラッケルの生産で成功を収めたZIPPO社は戦後を視野にいれた、ニューモデルの開発を行っていた。戦時中のブラッククラッケル用のキャラメルBOXに、新デザインのライターイラストが、描かれているので明らかであろう。ブラスの代替素材ニッケルを用いて新意匠のデザインで登場した、初期の46年ニッケルシルバーは戦中の名残を伺がわせる、従来パーツが搭載されていた。46年後期にはケースにクロームメッキが施され現在型の斜め歯フリントホィールが装着され次第にモデファイされ進化する。この時期のパーツが混在した新たな組み合わせのZIPPOを発見?するのは実に楽しみである。

U字型ロスプルーフ "Tach-A-Loop"

U字型ロスプルーフ

1947年に3バレルのU字型ロスプルーフ "Tach-A-Loop"が発売されました。本品は5バレルにU字型ループが装着されています。(3バレル用のループより肉薄です)1952年には現在型のトライアングル(三角形)に変更されました。5バレルのU字型ロスプルーフは短期製造の希少品です。

Zippo Car(ジッポー・カー)

Zippo Car(ジッポー・カー)

1947年にデビューしたジッポー・カーは、クライスラー・サラトガをベースに改良したもの。側面には24金で“Zippo”の文字があしらわれました。デビューから2年ほどで全米48州を走り回ったジッポー・カーは、Zippoの名を更に広める事になりました。ただし巨大なライター部の重みに耐えかねて、パンクが頻発。1950年代初頭には「ピッツバーグ」のディラーで大幅な改造が施される事になったものの、膨大なコストがかかる事で中断してしまいます。そして、いつしかジッポー・カーの行方は分らなくなってしまいました。現在のジッポー・カーは、1996年に誕生した2代目です。(コメントは、ジッポーコレクション 「DeAGOSTINI」創刊号より転載させて頂きました)

ブラック・クラッケル(第二次大戦モデル)

ブラック・クラッケル(第二次大戦モデル)

1941~1945年に製造されたアイアン(鉄製)のジッポーです。通常はブラス製(真鍮)ですが、戦時中は「銃弾」等の需用でブラスが品不足となり、代替品としてアイアンを使用しました。鉄は素材の欠点として「サビ」に弱く、サビ止めとして黒く塗装しました。しかし戦時中の事で、素材の良い鉄も戦時物資として需要が多く、粗悪な鉄素材しか入手出来ませんでした。当時のジッポー社は「民間」への販売を中止して、軍隊への大量注文に対応する為には早く生産する必要があり、強制的に熱風等で「塗装」を乾かし、粗悪な鉄素材でライター・ケースを形成した結果、塗装面に「細かいヒビ」が生じました。黒い塗装のヒビで「ブラック・クラッケル」と呼ばれた様です。またケース素材の硬度の違いで型に負担を架け、だんだんと「船底型」に変化したと云われています。

Tortoise Shell(鼈甲)

Tortoise Shell(鼈甲)

鋲付ベルトとボトム・プレートには18金を使い、ジッポーライターをTortoise Shell(鼈甲)で包み、何と贅沢で素晴らしいデザインでしょう、カルティエのデザイナーA.CIPULLOの作品です。