Online Shop Zippo Time

ビンテージ・ジッポー専門店!珍品・レア物・満載。Zippoマニア必見!!10,000以上お買上で送料無料。(沖縄県・離島を除く)



全アイテムのご紹介

額装用COPY【ZIPPO】

​Pulitzer Prize author, MacKinlay Kantor, has used this Zippo lighter since 1951

NFL テネシー・タイタンズ 2008【ZIPPO】

​Tennessee Titans は、テネシー州ナッシュビルに本拠地を置くNFLチームです。

1979年製 ベネチアン 【ZIPPO】

両面ベネチアン(唐草模様)のデザインです。 HZFの、イニシャル刻印。

Be My Valentine【ZIPPO】

​Be My Valentine 真っ赤なハートと、二人のエンジェルがかわいらしい、プレゼントにお勧めの一品です。

1966年製 プレーン(無地)赤フェルト【ZIPPO】

赤フェルトは1966年頃~1967年ぐらいまでに試験的に使われていたフェルトで、流通量が少ない希少品です。

矢沢永吉 Rockn Roll DAY Yazawa ☆☆☆ 【ジッポー】

Presented By EIKICHI YAZAWA Rockn Roll DAY Special Edition ☆☆☆

98’ LUCKY STRIKE 【ジッポー】

キャンペーンジッポー、非売品です。

Budweiser キーリング・セット【ZIPPO】

 CMで人気になった3匹のバドワイザーフロッグ&ワニがモチーフの、1999年限定ジッポー。シリアルナンバー(No.0074)つき。セットの、キーリングにも、カエ

1998Collectible of The Year【ZIPPO】

​He’ll be proud as the gent on the right if you give him a Zippo ZIPPO 1955...Ne

額装用COPY【ZIPPO】

​Ernie Pyle scratched his shortest war story on this   Zippo lighter in 1945. It




 

ジッポー!ア・ラ・カルト

ジッポー社初の「周年モデル」25th Anniversary

ジッポー社初の「周年モデル」25th Anniversary

世界⼤恐慌の嵐が吹き荒れていた1932年、⽯油採掘産業と共に栄えてきた街・ペンシルバニア州ブラッドフォードで、将来有望なビジネスとしてライターの製造販売を⾒込んでいた若き⽇のG.G.ブレイズデルは、街の⼀⾓にあったビルの2階、リッカーソン&プライド社の⼀⾓を間借りした⼩部屋で、⼆⼈の従業員と共にささやかにZIPPO社を⽴ち上げた。その後、第⼆次世界⼤戦、朝鮮戦争などを通じ「軍需物資としてのオイル・ライターの供給」を続けることで会社は成⻑し、やがて戦後の⾼度経済成⻑の波を受ける中で、創業25周年を迎える1957年頃には、ZIPPO 社はブラッドフォードで最も⼤きな企業へと成⻑し、地元の経済基盤を⽀える中⼼の役割を果たすまでの成⻑を遂げていた。それまでに、通算4200万個を超えるライターを製造・出荷し、街中の4つのビルに事業所を構え、従業員も300⼈近くに膨らんでいた。創業時からのポリシーであった「永久保証」も広く認知され、この頃までにブラッドフォード本社のクリニックには200万個を超えるライターが修理の為に送られてきていたと云う。このエピソードからしても、ZIPPO社の事業規模がいかに拡⼤していたのかを伺うことが出来るだろう。(コメントは、FEEF Newsletter #38 より、引用させて頂きました)

Zippo Car(ジッポー・カー)

Zippo Car(ジッポー・カー)

1947年にデビューしたジッポー・カーは、クライスラー・サラトガをベースに改良したもの。側面には24金で“Zippo”の文字があしらわれました。デビューから2年ほどで全米48州を走り回ったジッポー・カーは、Zippoの名を更に広める事になりました。ただし巨大なライター部の重みに耐えかねて、パンクが頻発。1950年代初頭には「ピッツバーグ」のディラーで大幅な改造が施される事になったものの、膨大なコストがかかる事で中断してしまいます。そして、いつしかジッポー・カーの行方は分らなくなってしまいました。現在のジッポー・カーは、1996年に誕生した2代目です。(コメントは、ジッポーコレクション 「DeAGOSTINI」創刊号より転載させて頂きました)

タウン & カントリー

タウン & カントリー

創業者G.G.ブレイズデルは、次世代のZIPPOをより魅力的に装飾するため1946年に、ジャック クラーク氏をZIPPO社初のデザイナーとして招聘した。タウン & カントリーシリーズは氏の代表作である。(1948年開発)ケースを彫刻し「セラミック塗料」を一色ずつエアブラシで彩色(最大14色)、そして電気釜で「七宝焼」のように焼き付ける。手の込んだ技法で製造され、ハイポリッシュのケースに色鮮やかなデザインはZIPPOの中でも、最も魅力のあるアイテムです。タウン&カントリーの製造には多くの手間と時間、そしてコストがかかる為、1967年に惜しくも生産中止になりました。画像のセットは、1991年、ジッポー本社から日本の代理店に注文が入り、同じ仕上げの出来る職人を見つけて製品化され、1994年に「復刻版」として販売されました。

創業時の社屋

創業時の社屋

創業時の「Zippo Manufacturing Company」は、この建物の2階にありました。ブレイズデル社長を含め、創業メンバーは3人、資本金800ドルの零細企業でした。(コメントは、ジッポーコレクション 「DeAGOSTINI」創刊号より転載させて頂きました)

ZIPPO Emblem

ZIPPO Emblem

Zippo社純正「ピンズ」見本帳の画像を入手しました、参考までにご紹介します。