Online Shop Zippo Time

ビンテージ・ジッポー専門店!珍品・レア物・満載。Zippoマニア必見!!10,000以上お買上で送料無料。(沖縄県・離島を除く)



全アイテムのご紹介

1992-96 ZIPPO FLUID CAN ラージ 355ml【ZIPPO】

Premium Lighter Fluid 12 fl oz.(355ml)

ZIPPO ELECTRIC SIGN【ジッポー】

​当店でディスプレイして使用した物です、ご理解の上ご購入下さい。

GET OVER IT ! 【ジッポー】

FACT:The 20TH Century is gone...

OLIVIA No.5【ZIPPO】

​プレイボーイ誌で一躍人気が出た女流イラストレーターOlivia De Berardinis のセクシーなイラストがデザインされています。

ジッポー型 スターリング ペンダント・トップ

​純銀製のチャーム・ペンダントトップです。(在庫:2個)

G.G.B タウン&カントリー 【ジッポー】

1962年12月15日、ジッポー社創業者で初代社長「G.G.ブレイズデル」の片腕「Lew Zande」にプレゼントした物で、書き込みでは「Lewの愛称Lewie

10K GOLD FILLED 【ZIPPO】

10K GOLD FILLED (金張り) インサート:金メッキ仕上げ。

セクシー・トリック C【ZIPPO】

​角度を変えると、、、セクシー水着が消えヌード姿に見えるプレート貼りです

1975年 Fyfe & Drum 【ZIPPO】

 ビール会社、MIB(未使用・箱・取説付)、箱の一部に破れと裏面に値札と思われる・手書きでシールが貼ってあります。

3バレル スターリング ファクシミリサイン A 【ZIPPO】

3バレル・ヒンジの下に「STERLING」の小刻印、市場にあまり出回らない希少品です。ジッポーを読む!!47ページ参照、、、




 

ジッポー!ア・ラ・カルト

1946年 WINDY RED BOX

1946年 WINDY RED BOX

ニッケルシルバー用のギフトBOX、第二次大戦後初ZIPPOニッケルシルバー(メッキなし)用に造られましたが、製造コストが高い為に短期間で製造中止になったBOXです。その後はブラックラッケル用のBOXに、急場凌ぎにPOST WAR(戦後)のシールを貼って出荷されました。現存数が非常に少ない、幻中の幻のBOXです。  

ダイアゴナル・ライン

ダイアゴナル・ライン

ジッポーに初めて「装飾」を施したデザイン、ケース・コーナーに2本の線を刻み込んだシンプルなデザインで「ダイアゴナル・ライン」と名付けられました。その後、ライターケースを「キャンバス」として、企業広告や様々なデザインが登場して、ジッポーライターが独自のスタイルを確立し始めた第一歩が「ダイアゴナル・ライン」という装飾です。画像:左側のジッポーは「33’ファースト・モデル」のパーツを、そのまま短くした「34’セカンド・モデル」でダイアゴナル・ラインが、画像:右側の「35’モデル」より長いのが特徴です。

METALLIQUE MODELS

METALLIQUE  MODELS

メタリケとは、企業ロゴやイニシャル等の形状に整形した、極薄金属板(真鍮板等にクロムメッキを施した装飾パーツ)を「ライターケース」に貼り付けて(接着剤を使用)、ケースとメタリケとの間にできる凹みの部分に、エナメル塗料等を流し込んで着色し装飾する加工方法。1933年の終わりにイニシャル入りの特別注文が始まり、翌年1934年に「Scotte Dogs」や「The Drunk」の有名図柄が装飾モティーフに加えられたが、1940年代に入って、パントグラフによる掘り込み、または手軽なエッチングによる腐食加工が主流になり、手のかかるメタリケ加工が敬遠され、1940年代後期には製造中止となりました。

Pipe Lighter Prototype

Pipe Lighter Prototype

画像の様に、ライター・スタンドにもなる「コンパニオン」付きのパイプライターです。David Poore 著「The Great American Lighter」P107に掲載されています。

初代 ゴールデントータス 1977年

初代 ゴールデントータス 1977年

1973年に採択された「ワシントン条約」により、野生動物保護の気運が20世紀半ばから高まった事で、天然素材が入手しづらくなり、同等の美しさや質感を保つ人工素材の開発が、世界中で始まった。Zippo社では「鼈甲」にフォーカスし、その美しさと質感を生み出す為、多くの技術者やデザイナーが精力を傾けた。そうした取組の結晶として1977年に登場したのが、ゴールデントータスである。製造工程は、手の込んだものだった。金メッキが施されたケースの表面を削って窪みを作り、そこへ複数の色が配されたアクリル樹脂を流し入れて混ぜ合わせる。こうする事で、鼈甲に近い見た目と質感を実現すると共に、同じ文様が二つとない、唯一無二のライターが誕生する。中央のパネルには、オーナーのイニシャルを刻印できる様になっている。 販売から2年後、前記の様な手の込んだ手法から、アクリルパネルをケースに貼り付ける工法に変わり、ウルトラライト・シリーズが生まれるきっかけにもなりました。 コメントは「ジッポーコレクション:DeAGOSTINI」15号より転載させて頂きました。