Online Shop Zippo Time

ビンテージ・ジッポー専門店!珍品・レア物・満載。Zippoマニア必見!!10,000以上お買上で送料無料。(沖縄県・離島を除く)



全アイテムのご紹介

LIGHTER CLUB OF JAPAN 【ZIPPO】

 LIGHTER CLUB OF JAPAN   ESTABLISHED  1992 1992年・設立(現在は活動休止中)、裏面にシリアル・ナンバーが刻まれ

MERCEDES&ZIPPO 両面デザイン 【ZIPPO】

表面には Mercedes Benz のロゴ、裏面には zippo のロゴがデザインされ、とても格好の良いジッポーです。ベンツ&ジッポー・ファンの方、如何ですか

1997年 マウイ フラガール 【ZIPPO】

MAUI HULA GIRL

MALLAD DUCK【ZIPPO】

MALLARD DUCK 有名図柄です。ジッポー博物館NO.3 205ページに紹介されています。David  Poore著 「The Great Am

1954-55 ベース・ボール 【ZIPPO】

SPORT SERIES PAINTED  MODELS 1951-1959(3rd Period) BASEBALL PLAYER

KOREA 行水

ベトナム・ジッポーの有名な図柄で、このライターと似ている図柄を見かけました。

インサイド・ユニット 2002年製【ZIPPO】

​インサイド・ユニットのみの販売です。(Zippo 社純正品)

トンパ文字・ジッポー額縁付き【ZIPPO】

​中国雲南省で実在のトンパに書いてもらった、オリジナル・トンパ文字。(トンバ文字とは、中国のチベット東部や雲南省北部に住む少数民族の一つナシ族に伝わる、象形文字

LUCKY CAT U.S.A.【ZIPPO】

Lucky Cat 「$」を持ったアメリカバージョンの招き猫です!

1st TOKYO SWAP MEET 1998【ジッポー】

第1回東京スワップミート。(1998.2.7:六本木ラフォーレ・ミュージアム)国内で開催された「スワップミート」記念すべき、第1回東京スワップミート・ジッポーで




 

ジッポー!ア・ラ・カルト

The TOREDO COLLECTION From Zippo

The TOREDO  COLLECTION From Zippo

トレド・コレクションは、1993年頃から製作され、1994年4月に発売されました。( ゴールド・ハイポリッシュとブラック・マットの2種類があります)スペインの古都トレドのダマスク象嵌は、ビュランという針のように細い彫刻刀で鋼板に「複雑で対称的」な模様を彫り、日本の肥後象嵌の様に「金で装飾」を施した、スペインの伝統工芸品です。(発売当時の販売価格は63.95ドル)

゛A WEEK’S TRIAL-THEN ALL THE WHILE ”

゛A WEEK’S TRIAL-THEN ALL THE WHILE ”

1週間試せば手放せなくなる、、、初期の頃から使われてきたZippoのスローガンである。創業者ジョージ・ブレイズデルの哲学であり、一度使えばそのメリットをユーザーが必ず感じ取ってくれという自信の表れでもある。良質の製品を完璧なアフターサービスで届ければ、顧客は生涯にわたり愛用してくれることだろう、、、創業当初から、ブレイズデルはこうも確信していた。最初期のギャランティ・カードには、こう記されている。「私たちは、Zippoが世界最高のライターであると確信しています。すべてのパーツは入念な検査済み。万が一欠陥があれば、無料で交換いたします」「徹底的な研究開発の末に生まれたZippoは、究極の耐風ライターです。ですから、たとえ特別な思い入れなしに使っていただいたとしても、完璧な満足をもたらすのです」世界中に何百万人もの愛好家が存在している事実は、彼の自信を十二分に裏付けている。(コメントはジッポーコレクショ「DeAGOSTINI」47号より転載させて頂きました)

REDY BRADFORD MOCKUP

REDY BRADFORD MOCKUP

モックアップ(MOCKUP) とは、直訳すると「模型」。外観デザインの試作・検討の段階で用いられる模型です。

ZERO HALLIBURTON

ZERO HALLIBURTON

ゼロハリバートンは、主にアルミニウム素材のアタッシュケース等を専門に製造するメーカー。アポロ11号による月面着陸の際、月の石を入れて持ち帰った「月面採取標本格納器」を製造したことで知られています。ジッポー&ゼロハリバートン。アメリカのクラフトマンシップが生み出した2大ブランドが融合。アタッシュケースさながらの外観と、ゼロハリバートン・ケースの特徴であるアルミニウム合金を身に纏い、機能性・デザイン面で他の追随を許さず、男のこだわりの逸品です。

“Lady Bradford”幻となってしまった「初期型」にまつわる背景

“Lady Bradford”幻となってしまった「初期型」にまつわる背景

画像は1949年のクリスマス商戦に向けた雑紙広告。まだ台座が付いていない初期型の “Lady Bradford” が新商品として掲載されている。1949年のクリスマス商戦に向けた新商品として “Lady Bradford”はラインナップされたが、発売当初のデザインは流麗で⾮常に美しいものの、ボトム部分に向けて絞られていくフォルムによって、筐体の⼤きさに⽐較して底部が⼩さく、不安定で簡単に倒れてしまうという報告が相次いで、発売後すぐに販売が⼀時中⽌される。およそ半年後の 1950年6⽉に、台座パーツを追加した改良型 “Lady Bradford”が再発されるが、これは底部にドリルで⽳を開け、ボルトと接着剤でパーツを固定したものだった。つまり「初期型」と呼ばれる「台座の無いモデル」とは「不良品」として出荷されたまま回収されなかった「ごく僅かな初期ロット」を意味しており、その結果、期せずして、現存するあらゆる ZIPPO コレクティブの中でも最も数が少ない「幻」と呼ばれるアイテムのひとつとなってしまったのである。(コメントは、FEEF Newsletter #47 より、引用させて頂きました)