Online Shop Zippo Time

ビンテージ・ジッポー専門店!珍品・レア物・満載。Zippoマニア必見!!10,000以上お買上で送料無料。(沖縄県・離島を除く)



全アイテムのご紹介

ライター&ピンズ 【ZIPPO】

「VARGA GIRL」のライターとピンズのセットです。

小倉百人一首 清少納言 【ZIPPO】

清少納言(せいしょうなごん)は、平安時代の女流作家、歌人。「小倉百人一首」では、「夜をこめて 鳥の空音は はかるとも よに逢坂の 関はゆるさじ」と詠んでいます。

SOS SPRAGUE OIL SERVICE 【ZIPPO】

郵送用の紙製・外箱・取説付の完全未使用、デットストック・希少品です。

ヤスリ付・ナイフ セット 【ZIPPO】

同デザインの、ジッポーライターとのセットです。

SEXY GIRL 11【ZIPPO】

​セクシーな女性がプリントされたライターです。

MAGNIFIER NO.1【ZIPPO】

Zippo のロゴがワンポイント。​ジッポーライターのボトムケースから作られ、プラスティック製の2枚のレンズをスライドさせて使用します。1枚で2.5倍、2枚合わ

ハードロックカフェ30周年 ワシントン 【ZIPPO】

Hard Rock CAFE  30 years  WASHINGTON, D.C.  ハードロックカフェ・ワシントン限定30周年記念ジッポーです。

天然貝張り【ZIPPO】

天然の貝をボディ全体に張り付けたZIPPOです。(螺鈿柄6面加工・専用木箱・布製ポーチ・取説付き)

キャメル タバコ・パッケージ No.1【CAMEL】

​日本未発売の、パッケージ「4点」セットです。​CAMEL FILTERS COLLECTORS PACK 3個。SEASON’S Greetings ハードパ

フリント ディスプレイ・カード ※きとう氏メモ NO.2【ZIPPO】

1968年1月製 #2415C FLINT DISPLAY Card   (残 126 / Burned 13)01.12.20 JN.2017年11月19日、




 

ジッポー!ア・ラ・カルト

1938 Belle Corgan K-7

1938 Belle Corgan K-7

米国の女性デザイナーのベル・コーギャンがデザインした、全4種のシリーズで「K-7」の品番を持つモデルです。幾何学模様をエッチングして、エナメル塗料で色を施しています。このシリーズは、1938年に「New Beauty」として告知されました。Belle Kogan(ロシア出身)は、米国における「女性工業デザイナーの草分け」として、1920年代末頃から活躍した人物で、そのデザインはZIPPOのみならず陶器や宝飾品など多岐に渡り、丁度その時代のアメリカを象徴する「アール・デコ」の幾何学的デザインが特徴です。(ジッポー社創業者のブレイズデル氏に依頼され「ZIPPO」が持つ美術品としてのポテンシャルを最初に引き出した立役者です)このBelle KoganデザインのZIPPO、作られた個数が非常に少ないので、世界中のコレクターの垂涎の的になってます。

CHROME HEARTS

CHROME HEARTS

クロムハーツには財布やバッグ、ペンダントにリングと数多くのレザーアイテムやシルバージュエリーがラインナップされていますが、 ジッポーほどにワンランク上の個性や、こだわりが、綺麗に伝わるものは他にはありません。ただの嗜好品として紫煙を燻らすか、ファッション性の高いクロムハーツのジッポーで強い個性やこだわりを持って紫煙を燻らすかで、その人の人となりも違って見えてくるから不思議です。純銀製のずっしりとした重みが、不思議と心地良いクロムハーツのジッポー。

LEATHER CRAFTED ・LIGHTER 通称「ベロ」付き専用箱

LEATHER CRAFTED ・LIGHTER 通称「ベロ」付き専用箱

フル・カバードのレザー用「BOX」は、1951年に全面的にデザインが変更されました。仕切りの付いた(通称:ベロ)底箱は、革の表面を保護するのに役立っていました。また、翌年1952年から上箱のデザインがストライブ(通称:キャンディ BOX )柄も作られ、暫くは在庫の関係?で共に使われていた様です。

Solid felt(豆腐フェルト)

 Solid felt(豆腐フェルト)

1968年-1972年頃に、固形オイルパッド(通称:豆腐フェルト)が装着されたが、オイル吸収が悪く数年で姿を消しました。

ジッポー社初の「周年モデル」25th Anniversary

ジッポー社初の「周年モデル」25th Anniversary

世界⼤恐慌の嵐が吹き荒れていた1932年、⽯油採掘産業と共に栄えてきた街・ペンシルバニア州ブラッドフォードで、将来有望なビジネスとしてライターの製造販売を⾒込んでいた若き⽇のG.G.ブレイズデルは、街の⼀⾓にあったビルの2階、リッカーソン&プライド社の⼀⾓を間借りした⼩部屋で、⼆⼈の従業員と共にささやかにZIPPO社を⽴ち上げた。その後、第⼆次世界⼤戦、朝鮮戦争などを通じ「軍需物資としてのオイル・ライターの供給」を続けることで会社は成⻑し、やがて戦後の⾼度経済成⻑の波を受ける中で、創業25周年を迎える1957年頃には、ZIPPO 社はブラッドフォードで最も⼤きな企業へと成⻑し、地元の経済基盤を⽀える中⼼の役割を果たすまでの成⻑を遂げていた。それまでに、通算4200万個を超えるライターを製造・出荷し、街中の4つのビルに事業所を構え、従業員も300⼈近くに膨らんでいた。創業時からのポリシーであった「永久保証」も広く認知され、この頃までにブラッドフォード本社のクリニックには200万個を超えるライターが修理の為に送られてきていたと云う。このエピソードからしても、ZIPPO社の事業規模がいかに拡⼤していたのかを伺うことが出来るだろう。(コメントは、FEEF Newsletter #38 より、引用させて頂きました)