Online Shop Zippo Time

ビンテージ・ジッポー専門店!珍品・レア物・満載。Zippoマニア必見!!10,000以上お買上で送料無料。(沖縄県・離島を除く)



全アイテムのご紹介

#200CB 1992 プレーン/無地【ZIPPO】

​プレーン・ジッポー、ブラッシュ・クローム仕上げ、キャンドボトム。(#200CB )

KENT(ケント)販促品【オートマチック・オイルライター】

​​CONTINENTAL ®  JAPAN

93’ NOSE ART ゴールド 【ジッポー】

ゴールドのNOSE ARTです。

サマーコスチューム 【ZIPPO】

Sexy body !! 2個目を入手しました、購入価格の平均を取って値下げしました。(2012.10.12追記)

ポストカード【ZIPPO】

​1996-Vintage Series Zippo Photo by Tomoaki Tsuruda Published by WORLD PHOTO PRE

再入荷!!1976年製 #200CB(キャンド・ボトム)【ZIPPO】

​プレーン・ジッポー、ブラッシュ・クローム仕上げ。(#200CB )

ブラック・クラッケル U.S. ピンズ 【ZIPPO】

 U、S、ピンズは、後貼りの様です。インサートは、オリジナルの様ですが「クローム・メッキ」を施してあり、カムレストとカムのリベットに歪みがあり、カムスプリングの

ウォッチファンドットコム 1冊まるごとロレックス ​Vol.3

【超永久保存版】Scoop!!隕石ダイヤルのニューデイトナ!バーゼル・フェアで発見!! 持っててイバれる厳選ロレックスFile10 ロレックスブームは本当か!!

ジッポー サンシェード【ZIPPO】

​車フロント用のサンシェード(日除け)です。ジッポー何でもコレクターの方、如何ですか、、、

本鼈甲 高級ハンドメイド 【ジッポー】

浅草 柘製作所 本鼈甲「実方」 6面加工、インサートから判断すると1998年製。Tortoise Shell(鼈甲)




 

ジッポー!ア・ラ・カルト

DENIM

DENIM

1976年発売のデニム調ビニール・アップリケ・モデル。(1980年代で製造中止)

ZIPPO STORY

ZIPPO STORY

ジッポーが生まれたのは、アメリカ全体が苦しみ、もがいている時期だった。1929年のニューヨークでの株式市場の異常に端を発した世界大恐慌のあおりを受け、空前の大不景気。こうした状況の中、1932年に美しい森に囲まれたペンシルバニア州ブラッドフォードの町でジッポーは産声をあげた。開発者の名前はジョージ・グランド・ブレイズデル。パーティー会場で友人がオーストリア製の扱いづらいオイルライターを使っているのを見たのがきっかけだった。ブレイズデルのひやかしに、友人が「It Works:火がつけばいいんだよ」と返した。その言葉に、ブレイズデルは強い衝撃を受ける。そして「安いうえに性能がよく、丈夫で長持ちするライターは商売になる」と考え、すぐさまライター会社の独占販売権を獲得する。しかし、彼はこのライターに物足りなさを感じ、得意にしていた製造技術を活かして、新しいライター作りに取りかかりはじめた。設備の整わない自動車工場での製作だったが、情熱を注ぎこみ日夜ライター作りに励んだ。こうして、角張った長方形のスタイル、そして片手で着火が可能なライターが完成した。そのライターの名は「ジッポー」。同じペンシルバニア州で発明された「ジッパー」の音の響きを気に入っていたため、これをもじったのだ。ブレイズデルは会心の出来栄えに「自分が生きている間、このライターは変わらないだろう」と力強く断言した。

初代 ゴールデントータス 1977年

初代 ゴールデントータス 1977年

1973年に採択された「ワシントン条約」により、野生動物保護の気運が20世紀半ばから高まった事で、天然素材が入手しづらくなり、同等の美しさや質感を保つ人工素材の開発が、世界中で始まった。Zippo社では「鼈甲」にフォーカスし、その美しさと質感を生み出す為、多くの技術者やデザイナーが精力を傾けた。そうした取組の結晶として1977年に登場したのが、ゴールデントータスである。製造工程は、手の込んだものだった。金メッキが施されたケースの表面を削って窪みを作り、そこへ複数の色が配されたアクリル樹脂を流し入れて混ぜ合わせる。こうする事で、鼈甲に近い見た目と質感を実現すると共に、同じ文様が二つとない、唯一無二のライターが誕生する。中央のパネルには、オーナーのイニシャルを刻印できる様になっている。 販売から2年後、前記の様な手の込んだ手法から、アクリルパネルをケースに貼り付ける工法に変わり、ウルトラライト・シリーズが生まれるきっかけにもなりました。 コメントは「ジッポーコレクション:DeAGOSTINI」15号より転載させて頂きました。

SCRIMSHAW

SCRIMSHAW

ウルトラライトに見られる「スクリムショー」のプレート貼り、素材表面に毛彫り用針で、傷をつけ色を指して模様を彫り込む「スクリムショー」工法が施されています。

Red felt(赤フェルト)

Red felt(赤フェルト)

1960年代後半(1966~67年頃)、一時期だけに通称赤フェルト呼ばれるオイル止めが、使われていました。(稀に1965年)