Online Shop Zippo Time

ビンテージ・ジッポー専門店!珍品・レア物・満載。Zippoマニア必見!!10,000以上お買上で送料無料。(沖縄県・離島を除く)



全アイテムのご紹介

G.G.B タウン&カントリー 【ジッポー】

1962年12月15日、ジッポー社創業者で初代社長「G.G.ブレイズデル」の片腕「Lew Zande」にプレゼントした物で、書き込みでは「Lewの愛称Lewie

1996年 KINGDOM OF HAWAII 【ZIPPO】

「KINGDOM OF HAWAII - COAT OF ARMS」。ハワイ王国の紋章がデザインされています。

シボレー コルベット【ZIPPO】

CHEVROLET CORVETTE

ジッポーコレクション NO.70 GOOD LUCK 2009【DeAGOSTINI】

Zippoがもたらした究極の‟グッドラック” ポケットの中のZippoがオーナーの命を救ったエピソードは、本誌第17号で詳述した。多くは戦場で、Zippoが弾丸

1987年 良音ジッポー!! コカコーラ カスタム・ピンズ貼り【ZIPPO】

「真鍮」ブラスケースに、カスタムメイドのコカコーラ・ピンズ貼り(後貼り)、存在感のあるジッポーです。

1967年製 フラット・ボトム最終製造 スリム・モデル 【ZIPPO】

 GOULD  ENGINE PARTS

1980年製 アメリカ大使館 パリ 【ジッポー】

PARIS (パリはフランスの首都であり、イル=ド=フランス首都圏の首府です。

1933 レプリカ・ファーストリリース【ZIPPO】

Zippo社のジッポー初生産は1932年と考えられていましたが、後に初生産は1933年とわかり、1998年に新たに1933レプリカ(ファーストリリースの1種類の

Venetian Chips 【ZIPPO】

 ドイツ市場向けサンプル品「ヴェネチアンチップ」の8個セットです。

1975年製 デニムプリント スリムモデル 【ZIPPO】

デニムのプリントに一輪の薔薇がデザインされています。




 

ジッポー!ア・ラ・カルト

シンプルな構造

シンプルな構造

Zippoは、わずか22個のパーツから構成されています。その構造は至ってシンプル。このシンプルさが、堅牢性を支えていると言えます。しかし22個のパーツを組み立てるには、実に108もの工程を要します。また、構造そのものは「ファースト・モデル」以来ほとんど変わらないものの、細部には常に改良が施されてきました。製造年さえ、そこから特定できるほどの絶えざる改良は、数多くの特許も生み出しています。It works ! を確実に実現する為のこだわりが、パーツ一つ一つに凝縮されているのです。(コメントは、ジッポーコレクション 「DeAGOSTINI」創刊号より転載させて頂きました)

ZIPPO Emblem

ZIPPO Emblem

Zippo社純正「ピンズ」見本帳の画像を入手しました、参考までにご紹介します。

Im.memory Ernie Pyle 1945

Im.memory Ernie Pyle 1945

アーニー・パイルは戦場の兵士の生の声を伝える従軍記者として、最も評価されたジャーナリストです。ジッポー社創業者「G.G.ブレイズデル」は、彼のコラムの愛読者で、アーニー・パイルも「ジッポー」が大好きで、コラムでジッポーの事を書き、その中でブレイズデルを「ミスター・ジッポー」と呼びました。ふたりは1度も顔を合わせる事はなかったが、手紙を通じて「親交」を深めていました。1945年、ブレイズデルはアーニー・パイルの追悼の意を込めて、アーニー・パイルが最後に乗船していた「軽空母キャボット」の乗組員に記念のジッポーを贈っています。

ZIPPO STORY

ZIPPO STORY

ジッポーが生まれたのは、アメリカ全体が苦しみ、もがいている時期だった。1929年のニューヨークでの株式市場の異常に端を発した世界大恐慌のあおりを受け、空前の大不景気。こうした状況の中、1932年に美しい森に囲まれたペンシルバニア州ブラッドフォードの町でジッポーは産声をあげた。開発者の名前はジョージ・グランド・ブレイズデル。パーティー会場で友人がオーストリア製の扱いづらいオイルライターを使っているのを見たのがきっかけだった。ブレイズデルのひやかしに、友人が「It Works:火がつけばいいんだよ」と返した。その言葉に、ブレイズデルは強い衝撃を受ける。そして「安いうえに性能がよく、丈夫で長持ちするライターは商売になる」と考え、すぐさまライター会社の独占販売権を獲得する。しかし、彼はこのライターに物足りなさを感じ、得意にしていた製造技術を活かして、新しいライター作りに取りかかりはじめた。設備の整わない自動車工場での製作だったが、情熱を注ぎこみ日夜ライター作りに励んだ。こうして、角張った長方形のスタイル、そして片手で着火が可能なライターが完成した。そのライターの名は「ジッポー」。同じペンシルバニア州で発明された「ジッパー」の音の響きを気に入っていたため、これをもじったのだ。ブレイズデルは会心の出来栄えに「自分が生きている間、このライターは変わらないだろう」と力強く断言した。

TABLE LIGHTER DELUXE 1th MODEL

TABLE LIGHTER DELUXE  1th MODEL

1939年に初めてデスク・トップ型のジッポーライターが発売されました、当初は「デラックス・テーブル・ライター」と呼んでおり、このテーブル・ライター(ファーストモデル)以降に登場した「レディー・ブラッドフォード」や、1953年に改良されて新しいタイプになり、1954年の発売と共に名付けられた「バークロフト」とは異なり、当時は特別な名称を付けることはありませんでした。現在は1st BARCROFTとも呼ばれています。因みに「バークロフト」と名付けられた、ネーミングの由来は定かではないが、おそらくかつての仲間であった「H.G.BARCROFT」氏を偲び、彼の功績を讃える意味で名付けられたものであろうと云われています。