Online Shop Zippo Time

ビンテージ・ジッポー専門店!珍品・レア物・満載。Zippoマニア必見!!10,000以上お買上で送料無料。(沖縄県・離島を除く)



全アイテムのご紹介

江口寿史 ジッポーシリーズ Vol.3【ZIPPO】

​漫画家・イラストレーターである、江口寿史氏が手がけた、シリーズ第3巻。コミックサイズの外箱の中に、コミックタイプの内箱がセットされた、凝ったパッケージです。ジ

US-NAVY F-4 PHANTOMS No.2【ZIPPO】

かつて日本を母港としたミッドウェイに搭載されていた、第161戦闘飛行隊の最後を飾り“ラスト・ファントム”として知られるF-4ファントム戦闘機。そのファントムの垂

横尾忠則 UKIYOE 2【ZIPPO】

カラフルな色使いのデザイン。裏面には「Yokoo」のサイン入りです!TADANORI YOKOO(横尾 忠則)は、兵庫県西脇市生まれの美術家、グラフィックデザイ

ドイツ EU ZIPPO ディラー用 マホガ二ー調 収納ケース Aタイプ 【ZIPPO】

木製のコレクション・ケース、レギュラータイプのジッポーが8個収納できます。蓋の表面と裏面に「zippo」のロゴがプリントされています。

野鳥獣 サンプルセット 12種・額装付 【ZIPPO】

「ZIPPO社」アート部門の製品製作提案書とビジネスレター、認証同意書、額装付、何れも「ZIPPO社」内部資料です。 ライターの絵付けとデザインシートの細部の

VIETNAM COSMOS CLUB SAIGON【ZIPPO】

​   VIETNAM COSMOS CLUB SAIGON裏面はベトナムの地図が彫られています。

ドイツ シューマッハ缶 【ジッポー】

2001年に数千本、ドイツ代理店の「Zippo GmbH社」の販促用として製作され、ドイツでのみ限定発売されたものです。

ジッポーコレクション NO.68 PLAYBOY 2003【DeAGOSTINI】

オトコを魅了する美女たち、、、「PLAYBOY」がZippoになった! ある対象をコレクションするのは、「好きだから」というのが最大の理由だろう。「好き」の理由

額装用COPY【ZIPPO】

​”It’ll bloom just as sure as your Zippo lights”

再入荷!!​​1950年代後半~1960年代前半 ギャランティー・カード 【ZIPPO】

Guarantee市場で流通していた物です、ご理解の上ご購入ください。(美品です)




 

ジッポー!ア・ラ・カルト

Solid felt(豆腐フェルト)

 Solid felt(豆腐フェルト)

1968年-1972年頃に、固形オイルパッド(通称:豆腐フェルト)が装着されたが、オイル吸収が悪く数年で姿を消しました。

ダイアゴナル・ライン

ダイアゴナル・ライン

ジッポーに初めて「装飾」を施したデザイン、ケース・コーナーに2本の線を刻み込んだシンプルなデザインで「ダイアゴナル・ライン」と名付けられました。その後、ライターケースを「キャンバス」として、企業広告や様々なデザインが登場して、ジッポーライターが独自のスタイルを確立し始めた第一歩が「ダイアゴナル・ライン」という装飾です。画像:左側のジッポーは「33’ファースト・モデル」のパーツを、そのまま短くした「34’セカンド・モデル」でダイアゴナル・ラインが、画像:右側の「35’モデル」より長いのが特徴です。

ブラック・クラッケル(第二次大戦モデル)

ブラック・クラッケル(第二次大戦モデル)

1941~1945年に製造されたアイアン(鉄製)のジッポーです。通常はブラス製(真鍮)ですが、戦時中は「銃弾」等の需用でブラスが品不足となり、代替品としてアイアンを使用しました。鉄は素材の欠点として「サビ」に弱く、サビ止めとして黒く塗装しました。しかし戦時中の事で、素材の良い鉄も戦時物資として需要が多く、粗悪な鉄素材しか入手出来ませんでした。当時のジッポー社は「民間」への販売を中止して、軍隊への大量注文に対応する為には早く生産する必要があり、強制的に熱風等で「塗装」を乾かし、粗悪な鉄素材でライター・ケースを形成した結果、塗装面に「細かいヒビ」が生じました。黒い塗装のヒビで「ブラック・クラッケル」と呼ばれた様です。またケース素材の硬度の違いで型に負担を架け、だんだんと「船底型」に変化したと云われています。

Red felt(赤フェルト)

Red felt(赤フェルト)

1960年代後半(1966~67年頃)、一時期だけに通称赤フェルト呼ばれるオイル止めが、使われていました。(稀に1965年)

“Lady Bradford”幻となってしまった「初期型」にまつわる背景

“Lady Bradford”幻となってしまった「初期型」にまつわる背景

画像は1949年のクリスマス商戦に向けた雑紙広告。まだ台座が付いていない初期型の “Lady Bradford” が新商品として掲載されている。1949年のクリスマス商戦に向けた新商品として “Lady Bradford”はラインナップされたが、発売当初のデザインは流麗で⾮常に美しいものの、ボトム部分に向けて絞られていくフォルムによって、筐体の⼤きさに⽐較して底部が⼩さく、不安定で簡単に倒れてしまうという報告が相次いで、発売後すぐに販売が⼀時中⽌される。およそ半年後の 1950年6⽉に、台座パーツを追加した改良型 “Lady Bradford”が再発されるが、これは底部にドリルで⽳を開け、ボルトと接着剤でパーツを固定したものだった。つまり「初期型」と呼ばれる「台座の無いモデル」とは「不良品」として出荷されたまま回収されなかった「ごく僅かな初期ロット」を意味しており、その結果、期せずして、現存するあらゆる ZIPPO コレクティブの中でも最も数が少ない「幻」と呼ばれるアイテムのひとつとなってしまったのである。(コメントは、FEEF Newsletter #47 より、引用させて頂きました)