Online Shop Zippo Time

ビンテージ・ジッポー専門店!珍品・レア物・満載。Zippoマニア必見!!10,000以上お買上で送料無料。(沖縄県・離島を除く)



全アイテムのご紹介

KOREA 行水

ベトナム・ジッポーの有名な図柄で、このライターと似ている図柄を見かけました。

1977 KENDALL SLIM 【ジッポー】

ジッポーに初めて広告を採用したケンドール。1970年代のスリム・タイプは、今では入手困難な希少品です。

小島 功 美人画【ZIPPO】

​清酒メーカー(黄桜)のキャラクター、カッパで有名な「小島 功」氏の女性の横顔です。とても魅力ある、デザインなので即座に入手しました、、、

本漆・本金蒔絵シリーズ 四季 4個セット 【ZIPPO】

伝統技法で日本の四季を情緒豊に表現。

ルパン3世 峰不二子 手錠タイプ No.1【ZIPPO】

​30th ANNIVERSARY  LIMITED NO.8322

セールスマン・フリント 2個組 【ジッポー】

ロングタイプとショートサイズ、1963年~1978年製※この商品は「その他の販売サイト」にも「出品中」の為、ご購入のタイミングに依っては「売却済み」になる場合が

コールマン /L327 1925年3月 CANADA製【Coleman】

カナダ・コールマン「L327 Quick Lite 」1925年3月製、分解整備済です。​(専用ポンプ付き)カナダモデルのL327はUSAに比べて1/20の数量

アメリカ製 3バレル【ビンテージ・オイルライター】

​Berkeley  Windproof  LIGHTER (MADE IN U.S.A.)JEWELTONE  MODEL

Marboro Man 【ジッポー】

「Marlboro」のロゴ入りです。

1965’ GULF 【ジッポー】

人気のガルフ石油 (Gulf) ピンズ貼りです。




 

ジッポー!ア・ラ・カルト

TRICK RIGHTER

TRICK  RIGHTER

トリック・ライターの元祖「ハーツ・レンタカー」リッドを開けると、ドライバーが飛び出す仕掛けになっています。カラーはレギュラー・スリムタイプ、共に(赤・青・黄)3色が確認されています。1990年代には「復刻版」も発売されました。1960年代に登場した「オリジナル」は、人気アイテムでMIB(未使用・オリジナルBOX付)は、最近では市場への流通量も少なく、コレクター間では高値で取引されている様です。

ブラック・クラッケル(第二次大戦モデル)

ブラック・クラッケル(第二次大戦モデル)

1941~1945年に製造されたアイアン(鉄製)のジッポーです。通常はブラス製(真鍮)ですが、戦時中は「銃弾」等の需用でブラスが品不足となり、代替品としてアイアンを使用しました。鉄は素材の欠点として「サビ」に弱く、サビ止めとして黒く塗装しました。しかし戦時中の事で、素材の良い鉄も戦時物資として需要が多く、粗悪な鉄素材しか入手出来ませんでした。当時のジッポー社は「民間」への販売を中止して、軍隊への大量注文に対応する為には早く生産する必要があり、強制的に熱風等で「塗装」を乾かし、粗悪な鉄素材でライター・ケースを形成した結果、塗装面に「細かいヒビ」が生じました。黒い塗装のヒビで「ブラック・クラッケル」と呼ばれた様です。またケース素材の硬度の違いで型に負担を架け、だんだんと「船底型」に変化したと云われています。

CLAUDIO MAZZI

CLAUDIO MAZZI

現代ビジュアル・アートの巨匠であるクラウディオ・マッツイのエアブラシ作品です。サイド面に直筆サイン入り。

Zippoライターの「音」がアメリカで音商標を取得。

Zippoライターの「音」がアメリカで音商標を取得。

ppo Manufacturing Companyは、2018年12月5日、Zippoライターの「音」が米国で音商標を取得したことを発表した。登録されたのは「開閉音」および「着火音」。これまで米国音商標として登録されてきたのは、映画「ハンガー・ゲーム」の「Mockingjay Whistle」や、映画会社MGM(メトロ・ゴールドウィン・メイヤー)の吠えるライオンのサウンドなど。Zippoライターのクリック音は、これに加わる新たな商標「音」となる。

“Lady Bradford”幻となってしまった「初期型」にまつわる背景

“Lady Bradford”幻となってしまった「初期型」にまつわる背景

画像は1949年のクリスマス商戦に向けた雑紙広告。まだ台座が付いていない初期型の “Lady Bradford” が新商品として掲載されている。1949年のクリスマス商戦に向けた新商品として “Lady Bradford”はラインナップされたが、発売当初のデザインは流麗で⾮常に美しいものの、ボトム部分に向けて絞られていくフォルムによって、筐体の⼤きさに⽐較して底部が⼩さく、不安定で簡単に倒れてしまうという報告が相次いで、発売後すぐに販売が⼀時中⽌される。およそ半年後の 1950年6⽉に、台座パーツを追加した改良型 “Lady Bradford”が再発されるが、これは底部にドリルで⽳を開け、ボルトと接着剤でパーツを固定したものだった。つまり「初期型」と呼ばれる「台座の無いモデル」とは「不良品」として出荷されたまま回収されなかった「ごく僅かな初期ロット」を意味しており、その結果、期せずして、現存するあらゆる ZIPPO コレクティブの中でも最も数が少ない「幻」と呼ばれるアイテムのひとつとなってしまったのである。(コメントは、FEEF Newsletter #47 より、引用させて頂きました)