Online Shop Zippo Time

ビンテージ・ジッポー専門店!珍品・レア物・満載。Zippoマニア必見!!10,000以上お買上で送料無料。(沖縄県・離島を除く)



全アイテムのご紹介

KENDALL METALLIQUE【ジッポー】

Kendall 2001年国内限定で1.000個販売されました、シルバープレート(10ミクロン)で、メタリケも良く出来てます。メタリケ:METALLIQUE(メ

OLIVIA No.1【ZIPPO】

​プレイボーイ誌で一躍人気が出た女流イラストレーターOlivia De Berardinis のセクシーなイラストがデザインされています。

ZIPPO プレート 2枚組【ZIPPO】

​人気の、ZIPPOロゴプレート2枚セットです。

2006GIFT SELECTION Vol.1【ZIPPO】

​2006年、商品カタログ。PRICE別に掲載されています。

ZIPPO CAR-5 【ZIPPO】

ROAD TRIP VEGAS「zippo Car」は1947年から1949年代にわたってパレードや特別なイベントに使用され、宣伝カーとしてジッポー社の重要な役

1949-51 U.S.S. SAN PABLO【ジッポー】

U.S.S. SAN PABLO (AVP-30、後で AGS-30) 、1760トンのアメリカ海軍の軍艦。(1943年~1971年退役)アメリカの映画俳優「

1977年 ウルトラ・ライト スクリムショウ プロト・タイプ 【ZIPPO】

ウルトラ・ライトとは、ブルー・レッド・アイボリーなどカラフルなアクリル・チツプ貼りで、1978年にデビューした製品です。 このジッポーは、1977年製 「SC

オイル缶デザイン ジッポー J 【ZIPPO】

1978~1983年、歴代オイル缶デザインのジッポーです。

1981年製 ウルトラライト・スリム 廃盤カラー【ZIPPO】

​シンプルな赤のウルトラライト・スリム。(現在では廃盤カラーです)カラフルなアクリルチップが貼られたウルトラライト・シリーズは1978年に発売されました。現在で

ZIPPO タペストリー【ジッポー】

​ジッポーオリジナルタペストリー。ジッポー何でもコレクターの方、如何ですか、、、




 

ジッポー!ア・ラ・カルト

どんな状況でも確実に着火する耐風ライター

どんな状況でも確実に着火する耐風ライター

どんな強風でも火がつく、、、今では良く知られているZippoの特長ですが、発売当初は認知度が低く、その利点を訴えるのに「プレイズデル」は頭を悩ませました。そこで思いついたのが、扇風機による耐風テスト。Zippoのセールスマンたちは、客先を訪れ実際に扇風機を回して火をつけたのです。この手法が各地で繰り返され、Zippoの耐風性が全米に広く知れ渡ることになりました。まさに、伝説的な商品テストでした。(コメントは、ジッポーコレクション 「DeAGOSTINI」創刊号より転載させて頂きました)

ULTRALITE

ULTRALITE

1978年が発売初年度の、ウルトラライト・シリーズ、カラフルなアクリル・チップを貼ったモデルです。

Red felt(赤フェルト)

Red felt(赤フェルト)

1960年代後半(1966~67年頃)、一時期だけに通称赤フェルト呼ばれるオイル止めが、使われていました。(稀に1965年)

初代 ゴールデントータス 1977年

初代 ゴールデントータス 1977年

1973年に採択された「ワシントン条約」により、野生動物保護の気運が20世紀半ばから高まった事で、天然素材が入手しづらくなり、同等の美しさや質感を保つ人工素材の開発が、世界中で始まった。Zippo社では「鼈甲」にフォーカスし、その美しさと質感を生み出す為、多くの技術者やデザイナーが精力を傾けた。そうした取組の結晶として1977年に登場したのが、ゴールデントータスである。製造工程は、手の込んだものだった。金メッキが施されたケースの表面を削って窪みを作り、そこへ複数の色が配されたアクリル樹脂を流し入れて混ぜ合わせる。こうする事で、鼈甲に近い見た目と質感を実現すると共に、同じ文様が二つとない、唯一無二のライターが誕生する。中央のパネルには、オーナーのイニシャルを刻印できる様になっている。 販売から2年後、前記の様な手の込んだ手法から、アクリルパネルをケースに貼り付ける工法に変わり、ウルトラライト・シリーズが生まれるきっかけにもなりました。 コメントは「ジッポーコレクション:DeAGOSTINI」15号より転載させて頂きました。

ブラック・クラッケル(第二次大戦モデル)

ブラック・クラッケル(第二次大戦モデル)

1941~1945年に製造されたアイアン(鉄製)のジッポーです。通常はブラス製(真鍮)ですが、戦時中は「銃弾」等の需用でブラスが品不足となり、代替品としてアイアンを使用しました。鉄は素材の欠点として「サビ」に弱く、サビ止めとして黒く塗装しました。しかし戦時中の事で、素材の良い鉄も戦時物資として需要が多く、粗悪な鉄素材しか入手出来ませんでした。当時のジッポー社は「民間」への販売を中止して、軍隊への大量注文に対応する為には早く生産する必要があり、強制的に熱風等で「塗装」を乾かし、粗悪な鉄素材でライター・ケースを形成した結果、塗装面に「細かいヒビ」が生じました。黒い塗装のヒビで「ブラック・クラッケル」と呼ばれた様です。またケース素材の硬度の違いで型に負担を架け、だんだんと「船底型」に変化したと云われています。