Online Shop Zippo Time

ビンテージ・ジッポー専門店!珍品・レア物・満載。Zippoマニア必見!!10,000以上お買上で送料無料。(沖縄県・離島を除く)



全アイテムのご紹介

イーゼル型 ディスプレイ・スタンド 【ZIPPO】

ロゴ(筆記体)から判断して、1955年以降に作られたものと思われます。コレクター・アイテムです。お探しの方如何ですか、、、(希少品)

9個収納コレクションケース【ZIPPO】

​店舗用ディスプレイ・ケースです。(プラスタンド9個・盗難防止用ワイヤー&鍵付き)

The Zippo Lighter Collector’s Guide COLL01【ZIPPO】

Spark Your Interest. How to Read Your Zippo Lighter. It Works Or We Fix It Free

革巻き 岡本太郎 両面ピンズ貼り【ZIPPO】

TARO’S  BOATS MYTH OF TOMORROW 2006

ジッポーコレクション NO.14 ZIPPO MUSEUM 1997【DeAGOSTINI】

世界中のコレクターを魅了するZippo/Case ミュージアムを訪ねて 1932年の創業以来、Zippo の本社と工場はペンシルバニア州ブラッドフォードにある。

エラー フリント Cタイプ 【ZIPPO】

未開封のブリスター・パックの中を、よく見ると「6個入り」のフリント・ケースが、「2個」入っています、、、

2000XVI Jeep【ジッポー】

​ZIPPO Jeep

ローリング・ストーンズ 20695【ZIPPO】

ザ・ローリング・ストーンズ(略称:ストーンズ)は、1963年にデビューしたイギリス・ロンドンのロックバンド。ロック草創期の1960年代前半から現在まで半世紀近く

手彫り テーブル・ライター 真鴨 【ZIPPO】

けやき1本手彫りです、中にレギュラー・タイプのインサートが入っています。

再入荷!!1976年製 #200CB(キャンド・ボトム)【ZIPPO】

​プレーン・ジッポー、ブラッシュ・クローム仕上げ。(#200CB )




 

ジッポー!ア・ラ・カルト

初代 ゴールデントータス 1977年

初代 ゴールデントータス 1977年

1973年に採択された「ワシントン条約」により、野生動物保護の気運が20世紀半ばから高まった事で、天然素材が入手しづらくなり、同等の美しさや質感を保つ人工素材の開発が、世界中で始まった。Zippo社では「鼈甲」にフォーカスし、その美しさと質感を生み出す為、多くの技術者やデザイナーが精力を傾けた。そうした取組の結晶として1977年に登場したのが、ゴールデントータスである。製造工程は、手の込んだものだった。金メッキが施されたケースの表面を削って窪みを作り、そこへ複数の色が配されたアクリル樹脂を流し入れて混ぜ合わせる。こうする事で、鼈甲に近い見た目と質感を実現すると共に、同じ文様が二つとない、唯一無二のライターが誕生する。中央のパネルには、オーナーのイニシャルを刻印できる様になっている。 販売から2年後、前記の様な手の込んだ手法から、アクリルパネルをケースに貼り付ける工法に変わり、ウルトラライト・シリーズが生まれるきっかけにもなりました。 コメントは「ジッポーコレクション:DeAGOSTINI」15号より転載させて頂きました。

ジッポーを「キャンバス」としての火付け役となった、ケンドール石油精製会社!!

ジッポーを「キャンバス」としての火付け役となった、ケンドール石油精製会社!!

1933年 初期型のジッポーを販売してから「2年後」の1935年、ジッポー社は広告用宣伝ロゴ入りジッポーを販売(約500個生産)広告媒体として新たな市場可能性を見出した、G.G.ブレイズデル(ジッポー社創業社長:1895-1978)により、ノベルティ路線が決定されました。

ZIPPOのある風景

ZIPPOのある風景

ニューヨークのたばこショツプ 1950年代情緒が、ありますよね。

オイルパッドの変遷(画像:1934-35・アウトサイド3バレル・オイル止なし)

オイルパッドの変遷(画像:1934-35・アウトサイド3バレル・オイル止なし)

1) 1932年ファーストモデル~37年スクエアーモデルは、一枚型コットンが使用され、ケースに接着剤でスポット貼りつけされており、オイルパッドは装着されていなかった。2) 1938年プレス成型ケースラウンドモデルが、発売され初めてフィルター型2穴のものが装着された。(このタイプはブラッククラックル登場までのラウンドモデルに使用された)3) 1942年ブラッククラックルには、前記の物より少し細くなり1穴タイプと、かなり細めの物が2本装着された。4) 1944年頃になると次第に簡略され穴のないタイプが装着されるようになった。5) 1946年メッキなし、後期モデルには再び1穴タイプが装着される。6) 1947年になると現在型のフェルトパットが開発された。7) 1966年-67年のレギュラーモデルに、赤色(通称: 赤フェルト)が混在した。8) 1968年-72年に固形オイルパッド(通称:豆腐フェルト)が装着されたが、オイル吸収が悪く数年で姿を消した。9) 1992年の途中から、2穴タイプから1穴タイプに変更され現在に至る。

シンプルな構造

シンプルな構造

Zippoは、わずか22個のパーツから構成されています。その構造は至ってシンプル。このシンプルさが、堅牢性を支えていると言えます。しかし22個のパーツを組み立てるには、実に108もの工程を要します。また、構造そのものは「ファースト・モデル」以来ほとんど変わらないものの、細部には常に改良が施されてきました。製造年さえ、そこから特定できるほどの絶えざる改良は、数多くの特許も生み出しています。It works ! を確実に実現する為のこだわりが、パーツ一つ一つに凝縮されているのです。(コメントは、ジッポーコレクション 「DeAGOSTINI」創刊号より転載させて頂きました)