Online Shop Zippo Time

ビンテージ・ジッポー専門店!珍品・レア物・満載。Zippoマニア必見!!10,000以上お買上で送料無料。(沖縄県・離島を除く)



全アイテムのご紹介

インサイド・ユニット 1968~76年製【ZIPPO】

​インサイド・ユニットのみの販売です。(Zippo 社純正品)フリント石の詰まりがある場合は除去、そして発火テストをしてお届けします。

トラウト No.0000 【ZIPPO】

バスフイッシング・トラウト シリアルNo.0000 シルバー・プレート10ミクロン、エッチング加工シリアルNo.0000 : カタログの撮影等に作られた非売品

バドワイザー 【ZIPPO】

Budweiser(略称 Bud)とは、アメリカ合衆国ミズーリ州セントルイスに本社を持つアンハイザー・ブッシュ社が生産・販売するビールです。1876年に生産が始

ベトナム・ジッポー風? オイルライター

​VIET NUM LONG BINH 71-72  LIVE BY CHACE DRUNKARD BY CHOICE KILL BY PROFESSIONボト

HIS MASTER’S VOICE【ZIPPO】

人気のキャラクターニッパー君!LPレコードデザインでプリントされた、商標登録100周年に製作されたライターです!

ヴィクトリア・フランシス D 【ジッポー】

ゴシックアートと呼ばれるジャンルで人気の作家「Victoria Frances」エドガー・アラン・ポー、アンネ・ライスや、同時代の作家ルイス・ローヨーなどから影

ミッキー&プルート 【ZIPPO】

RICHARD WALLICH:リチャード・ウォリックの手書きジッポーです。

ヴィンテージ 蓄音機オルゴールライター【オイルライター】

この商品は「​Handbook of Vintage Cigarette Lighters」に掲載されています。

再入荷!!1953-1957 赤キャンディーBOX #200【ZIPPO】

​1953年~1957年頃まで使用された、ポップアップ式・赤キャンディーBOXです。

2007年製  ターゲット ペア【ZIPPO】

TARGET               LOCK ON




 

ジッポー!ア・ラ・カルト

Nick Pell Chopper Zippo

Nick Pell  Chopper  Zippo

ジッポーのカスタムを得意とするニック氏、特にチョパーは彼の作風の象徴です。“チョッパー”とは、つまり「ちょん切り」、、、中古ジッポーを彼の手作業にて一点ずつチョッパーされ、それぞれの個性を活かしたカスタムを施して作品に仕上げております。手作業で錆を落としたり、表情を整えたり、一点一点を最高の状態に仕上げる為に非常に多くの時間を掛けています。しかも彼曰く、手作業ばかりで首も腕も痛くて“たまらん”との事です。

HANDILITE

HANDILITE

ハンディライトは 1979年に「バークロフト」に替わって登場したテーブルライターで、ポケットモデルに台座がボルトオンされているのが特徴です。好みのポケットモデルを「ハンディライト」に加工してもらうことも可能。(2001年製造中止)

TABLE LIGHTER DELUXE 1th MODEL

TABLE LIGHTER DELUXE  1th MODEL

1939年に初めてデスク・トップ型のジッポーライターが発売されました、当初は「デラックス・テーブル・ライター」と呼んでおり、このテーブル・ライター(ファーストモデル)以降に登場した「レディー・ブラッドフォード」や、1953年に改良されて新しいタイプになり、1954年の発売と共に名付けられた「バークロフト」とは異なり、当時は特別な名称を付けることはありませんでした。現在は1st BARCROFTとも呼ばれています。因みに「バークロフト」と名付けられた、ネーミングの由来は定かではないが、おそらくかつての仲間であった「H.G.BARCROFT」氏を偲び、彼の功績を讃える意味で名付けられたものであろうと云われています。

ジッポー社初の「周年モデル」25th Anniversary

ジッポー社初の「周年モデル」25th Anniversary

世界⼤恐慌の嵐が吹き荒れていた1932年、⽯油採掘産業と共に栄えてきた街・ペンシルバニア州ブラッドフォードで、将来有望なビジネスとしてライターの製造販売を⾒込んでいた若き⽇のG.G.ブレイズデルは、街の⼀⾓にあったビルの2階、リッカーソン&プライド社の⼀⾓を間借りした⼩部屋で、⼆⼈の従業員と共にささやかにZIPPO社を⽴ち上げた。その後、第⼆次世界⼤戦、朝鮮戦争などを通じ「軍需物資としてのオイル・ライターの供給」を続けることで会社は成⻑し、やがて戦後の⾼度経済成⻑の波を受ける中で、創業25周年を迎える1957年頃には、ZIPPO 社はブラッドフォードで最も⼤きな企業へと成⻑し、地元の経済基盤を⽀える中⼼の役割を果たすまでの成⻑を遂げていた。それまでに、通算4200万個を超えるライターを製造・出荷し、街中の4つのビルに事業所を構え、従業員も300⼈近くに膨らんでいた。創業時からのポリシーであった「永久保証」も広く認知され、この頃までにブラッドフォード本社のクリニックには200万個を超えるライターが修理の為に送られてきていたと云う。このエピソードからしても、ZIPPO社の事業規模がいかに拡⼤していたのかを伺うことが出来るだろう。(コメントは、FEEF Newsletter #38 より、引用させて頂きました)

Im.memory Ernie Pyle 1945

Im.memory Ernie Pyle 1945

アーニー・パイルは戦場の兵士の生の声を伝える従軍記者として、最も評価されたジャーナリストです。ジッポー社創業者「G.G.ブレイズデル」は、彼のコラムの愛読者で、アーニー・パイルも「ジッポー」が大好きで、コラムでジッポーの事を書き、その中でブレイズデルを「ミスター・ジッポー」と呼びました。ふたりは1度も顔を合わせる事はなかったが、手紙を通じて「親交」を深めていました。1945年、ブレイズデルはアーニー・パイルの追悼の意を込めて、アーニー・パイルが最後に乗船していた「軽空母キャボット」の乗組員に記念のジッポーを贈っています。